Column コラム
2021/ 5/ 5 長期休暇の有効活用


ゴールデンウイークの長期休暇も終盤です。
このゴールデンウイークですが、この呼び方がいつから始まったのかをネットで調べて見ると、映画の業界用語で昭和26年頃から使われはじめたようです。この時期に上映した作品が、正月映画やお盆映画以上の興行成績を残したことから、この時期をゴールデンウイークと呼ぶようになり、これが業界を越えて広まって行ったことがキッカケのようです。


今では、ゴールデンウイークは、レジャーや旅行を楽しむための期間というのが一般的な認識ですが、去年、今年とどこにも行けないので、どう過ごすのかが悩ましいところでした。


しかしながら、ゴールデンウイークをどこかに出かけないといけない期間と考えてしまうと、どこかに出かけないことが罪のように思えますが、出かけるためだけの期間ではないと考えると、色々と選択肢が広がってきます。勿論、出かけることも一つの選択肢ですが、こういう時期でもあることを考えると出かけない選択肢もゴールデンウイークのあるべき過ごし方の一つと考えても良いのでは・・とおもったりもします(-。-)y-゜゜゜


普段は日々の仕事に追われて、考えることことが少なくなってきた昨今、考えることに時間を割くのはこういう時期にしかありませんい。考えることは、振り返りのためにも大切ですし、振り返ることはこれからの行動にも重要になります。
今、やっていること、これからやらないといけないこと、更に、これからやりたいこと・・考えると色々とテーマは出てきそうです。それが趣味だったり、仕事だったり、もっと大きなテーマだったり・・


まだ、暫くは緊急事態宣言が続くことが予想されています。
休暇や休日の有効活用という意味では、「考える」ということも過ごし方のアイテムとして、頭の中に入れておくべきだと思います。