前回の更新から、随分と期間が空いてしまいました。
その間に事業の内容も大きく変化してきました。
但し、以前より充実した日々を送れていることを考えると、
変化の方向性は間違っていなかったとも感じています。
人材開発事業を行っていた当時、
私たちは「人の流通」と向き合っていました。
企業が求める人材と、
その能力を活かせる場所を結びつける。
そして、能力を活かせる環境の中で、
人材の成長を促す方法を提供する。
そこには、
単なる育成や紹介ではなく、
適切な循環を生み出すという考え方がありました。
その後、事業領域は
買取・卸・小売へと広がっていきましたが、
私たちの根底にある考え方は変わっていません。
変わったのは、「対象」です。
人材から、モノへ。
そして対象が変われば、
流通の方法も変わります。
モノに再び流れを生み出すことも、
私たちが考える「流通創造」の一つです。
これからしばらくは、
私たちが考える「流通創造」について、
コラムを通じてお伝えできればと思います。